2017/08/10

中学受験勉強 和田秀樹が教える 中学受験 親のバイブル

中学受験を成功させるのは有名塾のカリスマ講師でも一流の家庭教師でもありません



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知らないと大変なことになる、子供が勉強嫌いになる2つの大きな理由とは?
親がどんなに苦労して子供に勉強させたとしても、当の本人が勉強嫌いでは
成績はまったく伸びないことでしょう。どんな時に子供が勉強嫌いになるかを親として知っておくことは大切です。
中学受験に失敗しても後から逆転可能なわけとは?
中学受験に失敗したからといって、それでその子の一生が決まってしまうわけではありません。中学受験を経験した子供であれば、高校受験や大学受験で十分逆転が可能なのです。その理由を知っていれば、受験に失敗したときのことを考えて必要以上にナーバスになる必要がなくなります。
中学受験で大切な夫婦の役割とは?
中学受験生の親というと、どうしてもお母さんが主役になりがちですが、実は父親の役割というものも非常に大切です。夫婦がそれぞれの役割分担をきめて、お互いをフォーローしあって受験対策をする必要があります。
塾に通い出すと生き生きとする子が多い理由とは?
子供に深夜まで塾通いさせることに罪悪感をお持ちならば、子供が塾に通うことによって実は生き生きとする事実を知るべきです。それを知るだけでもあなたの心の負担は軽くなると思います。
中学受験によって得られる多くのメリットとは?
中学受験には実は様々なメリットがあります。受験勉強の大変さに心が折れそうになったら、ぜひこの中学受験することのメリットを再認識していただきたいと思います。このことをしっかりと認識していれば、つらい中学受験も容易に乗り切れることでしょう。
競争させることにより子供が成長するわけとは?
公立校を中心に、子供に競争をさせるとは悪であるといった考え方が主流になりつつありますが、実はそれは大きな間違いで、競争させることによって子供は大きく成長出来るのです。
意外と知らない、忙しい父親が受験の手助けをするための方法とは?
忙しいことを理由に、子供の中学受験にまったくタッチしないお父さんも多いと思いますが、忙しいお父さんでも受験の手助けをすることは十分可能ですし、お母さんの負担を減らすためにもぜひ協力していただきたいと思います。そのための具体的な方法をお教えします。
中学受験の大きな鍵を握る、親の情報収集能力とは?
受験といっても中学受験の場合、大学受験などと大きく違うのは、子供が自分で情報収集をすることが出来ないということです。小学生にそれをやれといっても無理な話で、そうなると当然、親の情報収集能力が子供の受験を大きく左右するということになります。
絶対に間違ってはいけない、子供のしかり方のポイントとは?
子供の叱り方を知らない人は意外に多いようです。叱り方を間違うと大変なことになってしまいます。どんなときにどのように叱るべきか、また、どのようなときには叱ってはいけないか、ということを親と知っているかどうかということが、中学受験のみならず、今後の子育てにおいてもとても重要になってくるでしょう。
子供のモチベーションを上げるための効果的な方法とは?
子供のモチベーションをどのようにしてあげるかということに関しては
その動機付けに個人差がとても大きいために、親としてこの子は何が動機で勉強するのかということを親として見抜く力が重要になります。
それを見極めた上で、子供のモチベーションを上げる方法を考えなければいけません。
いま注目を浴びている受かるための生活改善とは?
最近、受かるためには、睡眠をきちんととったり、朝食ときちんととったりといったような、生活改善に関することが脳科学的に大切であるといわれるようになっています。ややもすると軽視しがちですが、人より有利に受験を進めるためには、これらも非常に大切なポイントとなります。
試験直前の追い込みが、夏休みの何ヶ月分もの効果がある理由とは?
試験直前の1ヶ月間で子供の成績は大きく伸びます。多くの受験生の親は夏休み中に力をつけさせようと必死になりますが、実は試験直前の1ヶ月間で、夏休みの数ヶ月分の力がつくということを知るべきです。
意外にお得な六年後の偏差値の高い学校とは?
受験校を選ぶときに、多くの親は単純に受験時の偏差値というものを重要視します。しかし、入学時の偏差値はそれほど高くなくても6年後に有名大学への進学率が高いお得な学校が存在します。目先の偏差値だけにとらわれていてはいけません。
算数は才能ではなく、暗記科目である理由とは?
算数や数学はセンスが重要だと思っている人が多いですが、実はそれは間違いで、ある意味暗記科目であるということがいえます。暗記科目であれば、算数も才能やセンスに関係なく努力によって力を伸ばすことが可能になります。
答えを先に見ることによって思考力が身につくわけとは?
問題を解く際に答えを先に見るということに対して、罪悪感のようなものを感じる方もいるかもしれませんが、実は答えを先に見るということは非常に合理的で、勉強の効率を上げることが出来るということを、知らない人が非常に多いです。これは和田勉強法の大きなポイントでもあります。
きれいなノートをとる必要がない理由とは?
子供の汚いノートを見ただけで、ショックを受け、そのことだけで延々と説教をするお母さんが多いですが、ノートというものは決してきれいに書く必要はありません。きれいか汚いかというよりも、ノートに書いたことを後で容易に思い出せるかどうかが和田式ノート術の大切なポイントです。


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2017/08/09

【東京大学法学部受験突破の勉強法】 不器用だからできる“逆転合格の極意”

大学受験/入試合格/ライバルが知らない受験合格の極意/塾では教えてくれない勉強法


※マニュアル内容の一部をご覧下さい。



『合格だけ』を視野に入れた受験の正しい戦い方とは?

    「どうしても満点を取りたい!」ではなく「どうしても合格したい!」と言う場合に限り、
    圧倒的な合格率を誇る思考式志望校合格方法を、漢字能力検定試験と数学を
    例に上げて、具体的にご説明します。


「試験までに勉強が終わらない…」という悩みをあっさり解消するスケジューリングテクニックとは?

    「試験までに勉強が間に合わない…!」なぜこうなってしまうかご存知でしょうか?
    これを知らない限りいくら勉強に時間を費やしても、ある1つの理由によって、
    スケジュールは狂い続け、本番までに勉強を終える事はできません。


「賢すぎると点数が取れなくなる…」受験における思考のメカニズムとは?

    「合格するためにはできるだけ深い知識が必要になる」とお思いなら、
    答えはNOです。実はある分野に関しては、掘り下げ過ぎてしまうと、逆に点数が
    取れなくなる場合があります。


試験に落ちる原因を浮き彫りにし、危険因子を1つずつ排除する方法とは?

    この方法を用いれば試験を受ける前に、ある程度「自分は受かるか?
    それとも落ちるか?」を事前に把握する事ができるようになります。

    しかし「落ちる」と判断した場合でもご安心下さい。

    やるべき事が全て浮き彫りになってきますので、
    失敗に繋がる危険因子を取り除く事は簡単です。


『無駄』を究極まで取り除いた合格への最速ルートとそのスタイルとは?

    ご用意頂きたいのは過去の問題集と1本のペンだけです。

    そしてそのペンを使い問題を解くのではなく、問題集に2種類の記号をつけて
    頂きます。この記号に従い最初から問題集を読み直した時、1つの共通点を
    見つける事ができるでしょう。

    その共通点が最速ルートへの道すじ、そしてとるべきスタイルに繋がります。


もしかしてお子さんは参考書を1ページ目から読んでいませんか?

    80パーセント以上の受験生が陥っている罠がここにあります。

    難しい試験の場合ほど、まず最初に目を通さなくてはいけない部分を
    ご存知ですか? ある部分を読んでおくだけで、参考書に書いてある知識を
    フルに吸収できる様になります。


わからない問題が出題されても何となく正解してしまうテクニックとは?

    実はこのノウハウは私が担当した生徒からヒントを得ました。

    試験当日、問題が解けなくても焦る必要はありません。
    どこの大学を受けるか?によって問題の答えが予測できる場合が多々あります。
    ノウハウのきっかけとなった生徒とのやりとりを交えてこのテクニックの使用法を
    お教えします。




偏差値を数値ではなくもっと具体的に捉え、計算通りに上げていく方法とは?

    「勉強したから偏差値が上がった」という捉え方ではなく、 「こうする事によって
    偏差値が上がる」と、より具体的な捉え方が出来るようになります。

    この方法を使用すれば勉強の『終わりの見えない漠然としたモノ』という
    イメージを払拭でき、計算通り、そして予定通りに順調に偏差値を
    コントロール出来る様になるでしょう。


「ラクして合格」の本当の意味とは?

    私のお教えする勉強法を用いれば、
    個人差にもよりますが、おそらく勉強時間が大幅に短縮される事でしょう。

    しかし決してサボリを推奨している訳ではありません。

    この方法を使えば志望大学によって定められているボーダーラインに達する為に、
    『必要最低限だけ』努力する事ができるようになるからです。

    むしろそれ以上の努力はある理由によりデメリットとして働く危険性があります…


受験本番、余裕をもって試験をクリアする方法とは?

    実は難関と言われる大学の試験ほど多くのトラップが仕込まれています。

    これを回避出来ず、実力を全く出し切れなかったと言う話をよく聞くのですが、
    実は多くの受験生を苦しめるこのトラップ、非常に単純な順序の入れ替えで
    回避できるのです。


長文読解問題を最速攻略する方法とは?

    ある意味非常に大胆なノウハウとも言えるこのノウハウは、
    『抽出』『制限』という2つのキーワードで構成されています。

    この方法を使用すれば「長文読解問題で時間が足りない…」という、
    陥りがちなミスの原因を全て消し去る事ができるようになります。

    そしてこのノウハウは長文読解問題以外にも応用できます。


自己流速読、心がけるだけで読むスピードが2,3倍にアップする方法とは?

    先ほど紹介した長文読解問題を最速攻略する方法と併用して頂ければ、
    最も効果がわかりやすいと思います。

    市販の速読術の様な難易度の高いノウハウではなく、
    誰にでもすぐに使えて、しかも効果の高いノウハウです。


過去に合格者を何人も輩出した『あるテキスト』とその使い方とは?

    本マニュアルでは多数のノウハウをお伝えしますが、ここでご紹介する
    このノウハウは『これだけで』何人もの合格者を輩出した、私の知る限りでも
    特に強力な勉強法の1つです。

    しかも会得の為に必要なのは『あるテキスト』と『その使い方』のみ。
    「試験までにもう時間がない」という場合はぜひ使用してみて下さい。


マークシート問題ならどんな難問でも50%の確率で正解してしまう方法とは?

    「模範的な解き方じゃないからこのノウハウはいらない」と言うなら、
    読み飛ばして頂いて構いません。

    ただ、どうしても合格したいなら覚えておいて損はないでしょう。
    大切なのは問題に隠された『うそ』を見抜く事です。

    そんな裏技の使用法をここでお教えいたします。


選択肢に迷った時の最後の手段、出題者の心理をついて解答を導き出す方法とは?

    出題者のほとんどはまず『あるモノ』を設定した上で問題を作成します。
    この心理をつけば驚くほど理に叶った答えの導き出し方を知る事ができます。

    正解は全ての選択肢の中で最も○○な内容のものです。
    マニュアル内では実際に4択を用意し、わかりやすくご説明しております。





これら、ごく一部の内容を含め本編では190ページに渡り、
徹底的な試験対策、効率的な勉強法を詳細にご説明しています。



>>>【東京大学法学部受験突破の勉強法】 不器用だからできる“逆転合格の極意”






2017/08/09

10日で完成!高校入試英語マスタープログラム

 


 長文テキストと解説DVDで、このようなことがわかります。

           スラッシュリーディングで日本語に訳すのが簡単になります

           長文への抵抗感が少なくなっていきます。

           よく出る「指示語内容」の解き方がわかります。

           入試問題を早く解く手順がわかります。

           効率のよい単語の覚え方がわかります。       

           忘れにくい復習の仕方がわかります。

           効果の高い問題集の使い方がわかります。

           モチベーションを高め、やる気を出す方法がわかります。





本気で合格してほしいので、

6つの特典を用意しました。

英語マスター特典



         

中学の必修単語・熟語集
覚えたい英単語


  単語や熟語をたくさん知っているほど

  英語がわかりやすくなるのは当然です。

  中学3年間で学ぶ必修単語熟語を一覧にまとめました。

  自分で復習したりテストができるようになっています。

  単語の理解度をチェックして、英語力向上に役立ててください。

  全19ページ


         

リスニング勉強法
ヒアリングの勉強法


  リスニングの配点は非常に高くなっています。

  100点のうち、リスニングが30点を占める都道府県もあります。

  また、英語を聴くのを苦手とする子も多いです。

  リスニング対策、練習方法をまとめました。

  ぜひ、参考にしてください。

  全4ページ


         

英検3級の勉強法マニュアル
   
英検3級勉強法
   


  内申書対策として、また英語力の向上を目的として

  高校受験までに英検3級は取得しておきたいです。

  しかし、問題集や参考書がたくさんありすぎて、

  何を勉強していいかわからない子も多いです。

  このマニュアルを読めば、迷いなく効率的に勉強できます。

  全7ページ


      

   中間期末テスト勉強法
   
中間期末勉強
 


  高校受験生は、定期テストの勉強もおろそかにできません。

  3年生の英文法もとても大切ですし、

  3年生の成績がそのまま内申点に反映される中学もあります。

  定期テストの勉強の仕方をまとめましたので、

  受験勉強と定期テストの両立を目指してください。

  全7ページ


      

   3年後半の英文法プリント
   
3年の英文法


  中学校の進度が遅い場合は、

  まだ教科書で習っていない文法がたくさんあります。

  未習の文法があると、入試問題は解けません。

  そこで、3年後半の文法練習問題をプレゼント。

  もちろん、丁寧な説明と解答付きです。           

  学校より先に進んでおけば早く入試の実戦練習ができます。

  全20ページ


      

   中学英語基本プリント
基礎から復習


  英文法の復習テキストは、

  英語が苦手なお子さんでも取り組みやすく工夫されています。

  もし、復習テキストが難しいと感じたり、

  一つの単元だけ集中して学びたいときは、
  この「基本プリント」で苦手克服ができます。

  全47単元 94ページ

  ※ 必要な単元をダウンロードしてただきます。


英語がわかった!

長文問題が解けた!

~ 全国から喜びの声が届いています ~



>>>10日で完成!高校入試英語マスタープログラム








2017/08/01

高校受験勉強方法



< 高校受験勉強法 >



第一章  目標を決めよう


  勉強を始める前に、目標を決め、やる気を出す方法をお伝えします。
  さあ、志望校合格への第一歩をふみ出してください。

    夢ではなく、目標を決めよう!
    やる気が出るアファメーションとは?
    アファメーションのやり方


第二章  受験勉強 大切な5つの原則


  勉強を始める前に「正しい勉強法」を知ってください。
  高校入試までは時間が限られているので、時間を有効に使うためにも
  効率の良い勉強をしていく必要があります。

    「わかった!」で満足していませんか?
    なぜ忘れていまう?その仕組みを解説
    記憶を定着させ、忘れにくくする方法とは?
    問題集はまず一冊でいい。その理由は?
    いつ復習すれば効果的?
    一番効率のいい復習方法とは?

第三章  数学の勉強法


ここから入試5科目の具体的な勉強法を解説します。
数学は5科目の中でも要(かなめ)の科目です。苦手なら早めの準備をオススメします。

    数学のノートの作り方とは?
    なぜ○○を書くと理解が深まるの?
    おすすめ問題集は?いつ?どんなペースで?
    どうすれば数学の成績が上がる?
    一次関数だけ苦手、図形だけ苦手、そんなときは?

第四章  英語の勉強法

 

  英語は長文問題の克服が高校入試突破へのカギ。
  まずは英語の仕組みを知って、早めに対策を始めましょう。
  基本からやり直したいお子さんもここからスタートできます。

    高校入試に必要な英語文型とは?
    長文を早く正確に読むコツは?
    だれも知らない英語長文読解のウラ技とは?
    よく出る指示語問題の解き方とは?
    英単語を効率よく覚える方法は?
    リスニングの対策は?

第五章  理科社会の勉強法


  理科や社会は得点源にしたい科目。
  しっかり勉強すれば比較的早く点数を取れます。
  理科と社会が苦手な中学生のための具体的な勉強方法を公開。

    勉強の前にすることとは?
    理科の特徴、社会の特徴とは?
    社会が覚えられない理由と対策は?
    覚えにくいときのノートのまとめ方は?
    おすすめ問題集の使い方と暗記法は?
    出題が多い記述式はどうすれば?

第六章  国語の勉強法


  何を勉強してよいか分からないのが高校入試国語。
  しかし、感性にたよらない国語勉強のやり方があります。
  この機会に国語の勉強方法を身につけてください。

    「読書で点があがる」「国語はセンス」「勉強してもムダ」は誤解
    国語ができるようになる3つのコツとは?
    説明文、論説文の読解のコツ
    小説の読解のコツ
    古文・漢文を得点源にするには?
    プロがすすめる問題集とは?

第七章  勉強計画の立て方


  最初はだれでも勉強が手に付きません。
  いざ始めても継続が大変難しいです。
  中学生が自分で計画を立てて実行していく方法を公開します。

    よくある、間違った計画の立て方とは?
    計画を守り継続するための3つのステップとは?
    定期テストと実力テストの勉強時間の配分は?
    実力テストは何を勉強すればいい?
    模試は大切な先生。その理由とは?

第八章  直前の勉強法


  入試前になっても落ち着いて勉強しましょう。
  1か月前からは何をすればいいか?

    入試2週間前から取り組む内容は?
    モチベーションを維持するには?
    不安なときはどう考えればいい?
    焦ってやってはいけないことは?
    自信をつける合格おまじないとは?

最終章   家族ができること


  受験生には家族の適切なサポートが必要です。
  「勉強しなさい」と言うだけではなく、
  もっと根本的にお子さんを支える方法があります。

    お子さんといっしょに自分もイキイキできる方法とは?
    中学生にやる気を出させる方法とは?
    受験生に家族ができる具体的な4つのこととは?
    今すぐできる応援の手段とは?
    教科別の声かけ具体例とは?
    塾へ行かせる前に考えるべきこととは?


>>>高校受験勉強方法






2017/07/28

医学部合格者が教える大学受験勉強法+センター試験高得点マニュアルセット

大学受験勉強法マニュアルで逆転合格


これが効率のよい勉強の仕方なのだ
■再受験生の方より感想をいただきました

感想:センター試験勉強法マニュアル編

こんにちは、私は現在、立命館大学文学部人文学科心理学専攻に籍を置きながら、受験勉強を続ける再受験生です。

マニュアルを通して読んでみて、一番に実感したことは「これが効率のよい勉強の仕方なのだ」ということに尽きます。浪人時代、私は予備校の他に個人塾にも通い、日々時間を突き詰めて自分を追いつめて勉強していました。

センター試験の直前期、各予備校の出す予想問題集やセンター試験パックでは9割とれていても、それでもセンター試験の本番では9割をとることはできませんでした。

「きっと勉強や努力が足らなかったに違いない」「自分は頭が悪いんだろうか」と自分を責めましたが、このマニュアルを読んで、ただ効率の悪い勉強を、時間をかけてやっていただけなんだと(やっと今になって)気づくことができました。

まず、基本編についての感想ですが、あまり書くとうっかりネタバレになってしまうので少しぼかして書きます。

普段の勉強の比重の置き方、というのは受験生誰しもが考えることだとは思いますが、この比重を間違えると、後半になってからかなり勉強が大変になってきます。思えば、私自身もこの時点で間違えていたんだなぁと思います。

また、留意すべき普段の生活にも触れてあるのはとても面白いと思います。次に、各教科編について。かなり漠然とした紹介になってしまいますが、できる人にとっては再確認すべき点が、苦手な人にとってはすぐに実践した方が良いと思われる点が書いてあります。

私は一応英語や国語はかなりできる方なのですが、ケアレスミスをすることがたまにあるので、そういったものをなくすためにも、点数を取れる人もたかをくくらずに目を通しておくといいでしょう。

実際に最近センター模試を受けましたが、このマニュアルを読んでいたため「ここはミスすまい」と心がけて問題を解くことが出来たので、この心がけだけでも成果があったように思います。

また、役に立ったと特に思うのはおすすめ参考書の項目です。やはり、実際に使ってみて合格した方が推薦しただけに、読む前からやる気が沸きます。もちろん、自分に合うかどうかも確認しないうちに鵜呑みにして買い揃えてしまう、というのは良くありません。

本屋さんで手にとってみて、自分できちんと吟味することが不可欠です。 最後になりますが、このマニュアルは現役高校生・受験生にはもちろん、私のような再受験生にも効果的なアイテムだと思います。再受験生には何より時間が無いからです。

また、休学・退学などが出来ずに仮面浪人しなければならない場合、大学との両立のためにほとんど独学ですべてをこなさなければなりません。

そのような状況にある方(私も含めますが)には特に、サポートが充実している点も加えて、心強いお守りになってくれると思います。

感想:大学受験勉強法マニュアル編

現在、私は立命館大学文学部の心理学専攻に通いながら受験勉強をしている再受験生です。大学に入る前は、医学部合格を目指して2浪していました。

今回は、そんな遠回りをしている人間の視点から、感想を書かせていただこうと思います。 読む前にこのマニュアルに抱いていたイメージは、本当に失礼なのですが、そんなに効果があるのだろうか?というものでした。

今まで自分で一生懸命やってきて結果が出なかった分、変な意地があったのかもしれません。

しかし、大学に通いながら勉強するという現状はそんなに甘いものではなく、ほぼ時間のない宅浪といった感じで、日々の生活・大学の勉強・受験勉強すべてを1人でこなさなければなりません(私は1人暮らしなので)。

そういった背景もあり、もう誰かの力をお借りした方がいいと思ってこのマニュアルを読ませていただくことにしました。まずこのマニュアルで目をひかれたのは、特典の医大生の方たちとの対談音声でした。

友人に医学生は数人いるのですが、普段あまり連絡をとったり会ったりすることができないので大学の話や勉強に関する話を聞くことができ、参考になりました。

また、モチベーションも上がったと思います。 次に、やはりおすすめの参考書・問題集の項目にも興味をひかれました。実際に目標の医学部に受かった人が使っていたものなので、チェックしてもなんら損はないと思います。

私も紹介してある中から1冊だけ購入しましたが、時間のない中で効率よく使えるので、早速重宝しています。 3つ目の特典の難関大学合格法に関しては、再受験生や浪人生にはあまり関係のない項目が書かれているため、現役の方が参考にすべきものだと思います。

さて、メインのマニュアルですが、私は数学があまり得意でないため、とても参考になりました。延々と問題に向き合って自分で解くことができれば一番よいのでしょうが、果たしてそんなにうまくいくのでしょうか?

私が浪人していた頃は、問題をひたすら解いていた記憶が強いのですが、もしかするとトータルの問題数はあまり多くなかったのかもしれません。

それは、解けるまでうんうん唸りながら自分で解こうとしていたからです。もちろん、自分で手を動かして問題に取り組むのは決して間違っていません。

しかし、そこには要領が良いか悪いかということが関わってきます。私は要領が悪かったのです。マニュアルを読んで、そう痛感しました。

他の科目はさして苦手ではないのですが、そういった苦手でない科目も読んでおくといいと思います。「こんなの分かってるし…」と思うような初歩的なことでも、かえって本番で足をすくわれたりすることはよくあります。

初歩的なことは基礎なわけですから、固めておきこそすれ、おろそかにすべきことではないと思います。 最後になりますが、マニュアルを読んですぐに効果が出るわけはありません。

実践して自分のものにして初めて実感できるものだと思います。これは、マニュアル中にも何回か出てきた記述ですが、えてして本当のことだと思います。

私もいろいろ苦戦しながらではありますが、マニュアルで読んだことを頭に置きながら日々勉強しています。


>>>医学部合格者が教える大学受験勉強法+センター試験高得点マニュアルセット