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レキップ(塩酸ロピニロール)2mg

2020/07/14 22:49:41 | パーキンソン病 | コメント:-件

レキップ(塩酸ロピニロール)2mg レキップは、パーキンソン病やむずむず脚症候群の治療に使われるお薬です。むずむず脚症候群の治療薬で第一選択されるお薬がドーパミン受容体作動薬(ドパミンアゴニスト)と呼ばれるお薬で、ドーパミン受容体の働きを活性化する作用があります。レキップ(塩酸ロピニロール)2mg...続きを読む

ロパーク0.25mg(レキップジェネリック)

2020/07/14 22:49:20 | パーキンソン病 | コメント:-件

ロパーク0.25mg(レキップジェネリック) パーキンソン病の手足のふるえや身体のこわばりをやわらげるお薬です。寝ているときに脚がむずむずして不眠症の原因になる「むずむず脚症候群」にも効果があります。塩酸ロピニロールを有効成分にするお薬は、日本ではレキップ錠(GSK)、ロピニロール錠(日本ジェネリック)が発売されています。ロパーク0.25mg(レキップジェネリック)...続きを読む

カブゴリン(カベルゴリン)0.25mg

2020/07/14 22:48:56 | パーキンソン病 | コメント:-件

カブゴリン(カベルゴリン)0.25mg カブゴリンはサンファーマ社が開発したパーキンソン病治療薬であり、日本ではカバサールやカベルゴリンとして販売されているお薬と同じ有効成分を配合しています。パーキンソン病以外に、プロラクチン過剰分泌症に効果が期待されます。カブゴリン(カベルゴリン)0.25mg...続きを読む

レキップ(塩酸ロピニロール)8mg

2020/02/01 21:20:05 | パーキンソン病 | コメント:1件

レキップ(塩酸ロピニロール)8mg 塩酸ロピニロールは非麦角系ドーパミン作動薬で、通常はパーキンソン病やむずむず脚症候群(RLS-Restless legs Syndrome)の治療に使用されます。ドーパミン作動薬は麦角系と非麦角系に分けられます。麦角系は服用開始時に消化器症状が出やすいといわれています。塩酸ロピニロールが属する非麦角系は、麦角系と比較して副作用が少ないというメリットがあります。有効成分ロピニロールは...続きを読む

ラサレクト(ラサギリン)

2020/02/01 21:20:05 | パーキンソン病 | コメント:1件

ラサレクト(ラサギリン)1mg ラサレクトは、脳内の神経伝達物質であるドーパミンの減少を抑制するMAO-B(モノアミンオキシダーゼB)阻害薬であり、パーキンソン病の治療薬です。パーキンソン病の治療方法には薬物療法と外科療法があります。薬物療法のほとんどは、不足したドーパミンを補ったり、流出を防ぐことを目的としています。 有効成分ラサギリンは、脳内の線条体に存在する、MAO-B阻害活性を持ち、ドーパミン...続きを読む