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レキップ(塩酸ロピニロール)8mg

2020/02/01 21:20:05 | パーキンソン病 | コメント:1件

レキップ(塩酸ロピニロール)8mg 塩酸ロピニロールは非麦角系ドーパミン作動薬で、通常はパーキンソン病やむずむず脚症候群(RLS-Restless legs Syndrome)の治療に使用されます。ドーパミン作動薬は麦角系と非麦角系に分けられます。麦角系は服用開始時に消化器症状が出やすいといわれています。塩酸ロピニロールが属する非麦角系は、麦角系と比較して副作用が少ないというメリットがあります。有効成分ロピニロールは...続きを読む
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ラサレクト(ラサギリン)

2020/02/01 21:20:05 | パーキンソン病 | コメント:1件

ラサレクト(ラサギリン)1mg ラサレクトは、脳内の神経伝達物質であるドーパミンの減少を抑制するMAO-B(モノアミンオキシダーゼB)阻害薬であり、パーキンソン病の治療薬です。パーキンソン病の治療方法には薬物療法と外科療法があります。薬物療法のほとんどは、不足したドーパミンを補ったり、流出を防ぐことを目的としています。 有効成分ラサギリンは、脳内の線条体に存在する、MAO-B阻害活性を持ち、ドーパミン...続きを読む

プラミロール0.125mg

2020/02/01 21:20:05 | パーキンソン病 | コメント:1件

プラミロール0.125mg プラミロールの有効成分は塩酸プラミペキソールです。パーキンソン病では脳内のドパミン系の神経の働きが悪くなり、手足のふるえやこわばり、体の動作が不自由になるといった症状がでてきますが、塩酸プラミペキソールはドパミン受容体を刺激することで症状を改善します。 また、むずむず脚症候群(レストレスレッグ、RLS)にも使用します。むずむず脚症候群は、主に夕方から夜にかけて脚に不快な...続きを読む

シンドーパ(レボドパ、カルビドパ)

2020/02/01 21:20:05 | パーキンソン病 | コメント:1件

シンドーパ(レボドパ、カルビドパ) パーキンソン病に悩む方たちに最も多く使われています。有効成分であるレボドバ、カルビドパの二つの物質に合わせて、パーキンソン病の症状である手足のふるえや筋肉のこわばりを改善します! シンドーパ(レボドパ、カルビドパ)...続きを読む

コムタンジェネリック

2020/02/01 21:20:05 | パーキンソン病 | コメント:1件

コムタンジェネリック コムタンジェネリックは、ボドパを代謝するCOMT(カテコール-O-メチル基転移酵素)を阻害することによりレボドパの血中半減期を延長させレボドパの効果を持続させ、wearing-off現象を改善します。コムタンジェネリックは、新しい作用機序を有するパーキンソン病治療薬です。 コムタンジェネリック...続きを読む