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カーディゼムCD180mg

2020/02/01 21:26:58 | 高血圧症 | コメント:1件


カーディゼムCD180mg


カーディゼムCD180mg


カーディゼムCD 180mgは、塩酸ジルチアゼムを有効成分とする、本態性高血圧症(軽症~中等症)・狭心症・異型狭心症の治療薬です。
高血圧患者のうちおよそ9割は、本態性高血圧症と呼ばれる病態であり、その原因を特定できていません。塩分の過剰摂取や太りすぎ、運動不足、タバコや酒の過剰摂取といった環境要因や肥満といった遺伝的体質が深く関与していると考えられているものの、原因が明確になっていないため、血圧のコントロールが治療の主体となります。

また、心臓に酸素を供給する冠動脈の異常により一過性の虚血状態になる狭心症は、胸痛や胸部への圧迫感などがあり、心筋が壊死したり心筋梗塞をともなう場合もあります。 異型狭心症は、狭心症と同じく虚血性心疾患のひとつですが、心臓表面の冠動脈が痙攣することで症状が現れるもので、安静時に胸痛や胸部の圧迫感といった発作が起こることで知られています。

カーディゼムCD 180mgの有効成分である塩酸ジルチアゼムは、血管の平滑筋にあるL型カルシウムチャンネルのD部位に結合し、カルシウムチャンネルの機能を阻害する働きがあります。これによって心臓の冠動脈を直接拡張し、脈拍数を明らかに減少させることで血圧をコントロールし、本態性高血圧症(軽症~中等症)や狭心症、異型狭心症の症状を緩和するのです。
カーディゼムCD180mg

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1970/01/01(木) 09:00:00 | URL | #79D/WHSg
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