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バソクセン(ネビボロール)5mg

2020/02/01 21:26:58 | 高血圧症 | コメント:1件


バソクセン(ネビボロール)5mg


バソクセン(ネビボロール)5mg


バソクセン5mgの有効成分ネビボロールは、血管を緩ませ血流を遅くすることで、高血圧の改善に作用するベータ遮断薬 です。高血圧を治療するために単独、あるいは他の薬剤と組み合わせて使用されており、ータ遮断薬と呼ばれる薬のクラスに含まれています。欧州では1999年から高血圧および心不全の治療薬として販売されており、アメリカでは2008年に承認されています。β遮断薬(ベータブロッカー)は、高血圧、頻脈性不整脈、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症など)、心不全などで用いられるお薬です。緊張状態だと交感神経が活性化し、動悸がしたり、血圧が上がったりします。その交感神経の作用をブロックするのが有効成分ネビボロールです。 ベータ遮断薬が心臓に作用すると、動悸をさせず、頻脈を抑えます。心拍数、心拍出量を抑制し、心臓の仕事量を低下させます。つまり、脈拍数をへらし、心臓の負担を減らします。このため、高血圧や頻脈性不整脈、狭心症治療薬として使用されます。

高血圧は、血圧が正常範囲を超えて高い状態が続くことです。高血圧の人は、平常時に血圧が正常範囲を超えている状態を維持しています。高血圧が問題であるのは、脳卒中・心疾患・腎不全などの重大な病気の発症リスクを高めるからです。

ネビボロールβ-アドレナリン遮断特性を特徴とし、本態性高血圧の治療に有用です。ベータ遮断体は、体内の様々な場所にあるベータ受容体を阻害することで作用します。 ベータ受容体をブロックすると、体内で自然に生成されるノルアドレナリンとアドレナリンと呼ばれる2つの化学物質の分泌を阻害します。それにより、血管を緩ませ、心拍数、血流を遅くし、血圧を改善する作用があります。

バソクセン(ネビボロール)5mg

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1970/01/01(木) 09:00:00 | URL | #79D/WHSg
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