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フマル酸クエチアピン300mg

2020/02/01 21:40:34 | 統合失調症 | コメント:1件


フマル酸クエチアピン300mg


フマル酸クエチアピン300mg


フマル酸クエチアピン300mgは世界的に有名な抗精神病薬です。日本では「セロクエル」という商品名で認知されており、多くの精神科・心療内科で広く使用されております。
本剤はジェネリック医薬品なのでセロクエルよりも安価で購入することができます。

日本では主に統合失調症、海外では統合失調症の他にも双極性障害(躁うつ病)やうつ病・うつ状態の治療薬として幅広い年齢層で非常に多く使用されています。
フマル酸クエチアピンは気持ちの高ぶりや不安感を鎮め、心身の活動を改善してくれます。

統合失調症は現実を正しく認識できなくなったり思考や感情のコントロールができなくなって、幻覚幻聴・妄想・会話や行動の障害・感情の障害・意欲の障害などの症状が現れる心の疾患です。
このうち幻覚や妄想などの症状を「陽性症状」、無感情や意欲の低下などの内にこもる症状を「陰性症状」と分類します。
発症の原因はまだ解明されていませんが、脳内の神経伝達物質「ドパミン」の過剰分泌が大きく関わることが分かっています。

双極性障害(躁うつ病)は、ハイテンションな躁状態(妙にはしゃぐ、怒りっぽくなる、判断力低下、衝動的な行動など)とその真逆のうつ状態(気分が落ち込む、悲観的になる、死にたくなる)を繰り返す疾患です。
こちらもまだ解明されていませんが、脳内の神経伝達物質「セロトニン」や「ノルエピネフリン」などの働きが関係すると考えられています。

フマル酸クエチアピン300mg

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1970/01/01(木) 09:00:00 | URL | #79D/WHSg
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